河北新報トラベル

「めぐる季節」に、ステキな旅を

平泉と骨寺を巡るツアー

骨寺荘園900年記念事業

【コースコード】
D26-079

おすすめポイント

世界遺産・平泉と原風景残る骨寺村荘園を巡る特別な一日

奥州藤原氏ゆかりの地として栄えた世界遺産・平泉と、日本の原風景が今なお息づく骨寺村荘園を訪ねる贅沢な旅。
歴史と文化、そしてどこか懐かしい里山の風景に心癒されるひとときをお楽しみいただけます。

中尊寺をはじめとする平泉の名所では、ガイドの解説とともに奥深い歴史に触れ、骨寺ではゆったりとした時間の流れの中で、日本の原点ともいえる風景を体感。

さらに、地元ならではの味覚も堪能できる充実の内容で、初めての方はもちろん、何度訪れても新たな発見がある魅力あふれるコースです。
宿泊で気軽に、心満たされる旅へ。


詳しい行程はこちら

旅行条件

最少催行人員 15人 添乗員 同行しません
お食事回数 朝食1回 ・ 昼食2回 ・ 夕食1回 現地係員 あり
備考
利用バス会社:仙台泉観光バス

ツアー日程

備考
一関市厳美町の本寺地区は、その昔、「骨寺村」と呼ばれた荘園で、中尊寺の経蔵別当の所領でした。

骨寺村については、鎌倉時代の歴史書『吾妻鏡』に村の四方の境が示されていて、その範囲が明らかです。また、中尊寺に伝存する古文書や、一枚の『陸奥国骨寺村絵図』によって、中世の村の姿を視覚的に体験することができます。

現在も、山々に囲まれた地域には、曲がりくねった水路や、不整形な水田が広がり、イグネに守られた家々が点在し、神社や小さな祠が要所にまつられています。
たえまない営みが醸しだす穏やかな農村の姿は、自然を巧みに利用して築き上げてきた、代表的な日本の原風景です。

骨寺村荘園遺跡は奥州藤原氏ゆかりの荘園遺跡であるとともに、これまで見慣れてきた、美しい農村の風景が各地で失われつつある現在、伝統的な農村の景観が維持されているかけがえのない貴重な遺産です。

骨寺村荘園遺跡の詳細

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備考
カレンダー内の残数表記
◯:残10席以上 △:残5~9席 1~4:残席実数 ✕:残席なし
カレンダー内の料金は2名以上1室利用時の大人1人当りの旅行代金です。

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